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自宅レッスンはじめます
自宅で音が出せるようになったのと、
時間もある程度取れるようになってきたので、
自宅レッスンをはじめようと思います。

例えば、Jazzのアドリブに興味がある人には、
こんなことをレッスンします
↓↓↓↓↓

<楽器基礎>
呼吸法    : 腹式呼吸を使って!
          と、よく言われますが腹式呼吸って一体何なのでしょうか?
          漠然としすぎて、ずっと疑問を持ち続けていた僕にとって、
          ジョー・アラード氏の呼吸法トレーニングは目から鱗モノでした。
          (僕は氏と面識はなく、間接的に伝授してもらってます(笑))
          きちんとした呼吸法を身につけ吸気量が増えると、
          音圧が増し、長いフレーズが楽に演奏できるのはもちろん、
          ゆとりある息のストックを持てるため、
          呼気のコントロールも容易になり、
          低音から高音まで芯のある太い音と幅広い表現力の土台が
          自然と身につくという嬉しいオマケが付いてきます。
          Step1~4と段階分けしそれぞれにポイントを絞ることで、
          よりイメージしやすいトレーニングとなっています。

タンギング  : アーティキュレーションには欠かせないタンギング
          表現力の差はここから生まれてきます。
          Jazzでよく使う幾つかのパターンをシステム的に練習することで、
          実践に使えるテクニックを習得します。

スケール   : Jazzはアドリブの際に各スケールを元にソロを組み立てることが多いため、
          よく使うスケールとその効率的な練習方法を習得します。
          繰り返し練習することで、頭にある音と指の動きが直結してきます。

オーバートーン: 高音になるにしたがって音が細く、キツイ感じになってませんか?
           Saxはその構造上高音になるにしたがって管体の長さが短くなるため、
           どうしても響きが薄くなってしまうのですが、
           無意識にそれを補おうと体に余計な力が入ってしまい、
           さらに音を細くしてしまうという悪循環に陥りやすいです。
           オーバートーンを用いた練習によって
           高音部でも楽器を響かせる方法を習得します。
           また、フラジオの練習にも効果的です。


<アドリブ基礎>
バーティカル : コードサウンドを明確に表現出来るようにするレッスンです。
           J.Bergonziのコンセプトを元にしています。
           (参考:Vol.1 Melodic Structures/Vol.2 Pentatonics)
           各コードの特徴音をパターン化し自在に組み合わせることで、
           コードに沿ったアドリブを展開する手法で、
           コードと音が直結しやすいため、
           アドリブの第一歩としては非常に効果的です。
           コードのサウンドを強く出せるので、
           応用すれば強いアウト感を出すことも出来ます。

ホリゾンタル : コードを関連付けし同一のスケールを用いるアドリブ法を身に付けます。
           曲を分析し、コードを機能分けし適切なスケールを導き出す事で、
           一つ一つのコードチェンジではなく、大きく曲の流れを捉え、
           より自由にアドリブを描けるようにするレッスンです。
           簡単な音楽理論の勉強も組み込まれています。
           Jazzの演奏は曲やサウンドの流れについての共通認識を持った上で、
           メンバーそれぞれがアイディアを持ち寄る事で
           さらなる高みに登ることが出来ます。
           (もちろん失敗することも多々ありますが(苦笑))
           そのための基礎知識を身に付けるレッスンとなっています。

コピー    : 好きなプレイヤーの演奏をコピーすることの重要性について語ると
          かなぁ~り長くなってしまうので省きますが(笑)
          採譜・ポイントの指摘・Soloの分析
          などをお手伝いする感じです。


<アドリブ発展>
ここから先は僕なりの捕らえ方・考え方を提示するものなので、
興味があればって感じです(笑)

リズムアプローチ:音楽の三要素のうち、僕はリズムが一番重要だと思っています。
            練習法は幾つもありますが、僕なりにリズム練習に取り組んでみて、
            最も成果があった練習法の伝授と、
            曲中におけるリズムアプローチの手法のレッスンです。
インターバル   :音と音の距離(インターバル)とそのサウンドの関係を知り、
            既成概念に捉われない自分のサウンドを創る為の一つのアイディアです。
            コンセプトと練習法のみのレッスンとなります。
            どう発展させるかはあなた次第!

Soloの視覚化  :Soloの構成をより具体化するアイディアです。

などなど。


上記内容はすでに楽器が演奏できる人が対象ですが、

「楽器を入手したので、とりあえず何か一曲吹けるようになりたい!」
といった楽器初心者の方や、

「時間が取れるようになったので、久しぶりに演奏したくなった」
といった楽器復活の方や、

「俺の音を熱いブロウを聴いてくれっ!」
といった、、、
いやぁ、やっぱそれはちょっと困るかなぁ。うん。


と、とりあえず!
ヤル気さえあるようでしたら、レベルは問いません。はい。

Saxという楽器を楽しむ手助けが出来ればと思います。



場所は京王線明大前駅から徒歩3分にある僕の自宅です。
愛娘Hana Chanが満面の笑みで迎えてくれます(笑)

自宅はちょっと、、、
という方はスタジオでもOKですが、
その際はスタジオ代をご負担ください。

レッスンは月2回の基本コースと、
その回で集中的にレッスンをする単発コースがあります。

月2回の基本コースは、
まず演奏を聴かせて頂いた後、
目的や能力に応じてカリキュラムを相談しつつ組み、
数ヶ月単位で基礎力や表現力の向上を目指してゆきます。

基本コースの料金は¥4000/1hとなっており、
ご都合に合わせて30分単位で追加可能です。
(1時間半だと¥6000になります)

単発レッスンの場合は¥5000/1hとなっています。
悩み行き詰まった時、部分的に疑問がある時、
都外に住んでてなかなかレッスンを受けられない場合 etc
何らかの助言を必要としている際にご利用いただければと思います。


レッスンの日時ですが、
12~20時まで自宅での音だし可ですので、
お互いに都合のつく日を相談して、
月最後のレッスン日に翌月の日程を組みます。
(土日の昼を選択する人が多いです)


また、Saxの貸し出しもできますので、
マウスピース一つ持って気軽に来てもらえればと思います。



興味をもたれた方は
「レッスンについて」
というタイトルのメールを送ってください。

詳細についてこちらから改めて連絡させていただきます。

メルアドはコチラ → haro68○d3.dion.ne.jp
(Spam対策で@を○にしています。@に置き換えて送ってください)
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by jazz_sax_aokki | 2010-03-01 22:30 | レッスン